2009 / 04
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池田

30歳のある時、カーラジオから流れたチェン ミンさんの「燕になりたい」を聞いて、音色が心に響いた。 「二胡?! 何それ~?」やってみたい!!と思い、ネットで調べて購入してはじめたのが、9年前でした。
 幼い頃から、ピアノを真剣にやり音楽大学を卒業した私でしたが、二胡の奏法は楽器とともに送られてきた1冊の本が頼りでした。というのは、その当時は今と違って岐阜県には二胡教室がなく、当然「二胡」という楽器も知られてない人がほとんどでした。わからないなりにも、我流で毎日弾くことが楽しみでした。
 2.3年した頃、3人の子供たちも、ある程度大きくなったので、ちょっと遠出して二胡教室の門を叩きました。我流でやってきたため、はじめは、うまくいかないもどかしさはありましたが、それ以上に学べる喜びが大きく、正しいことを学ぶ大切さを痛感し、正しい奏法のおかげで、レパートリーが増え、益々、二胡が好きになりました。
 また、私自身が教える側の立場になるなんて、はじめた当初は想像もつかないことです。
二胡教室がスタートして、6年目をむかえます。生徒さんたちと老人施設慰問や、イベントに参加して二胡の音色で人とのつながりを楽しんでいます。
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Sheeta (シータ)

Author:Sheeta (シータ)
本名 廣井博子
中国の民族楽器「二胡」を通じて、人生を楽しみ味わいたいと思っています。そして素晴らしいこの世界を表現し、みんなと分かちあうことが私の楽しみです。

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