2017 / 04
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胡博会メンバーで岐阜教室の 山本奈津美さんが2月11日に突然、くも膜下出血でお亡くなりになられました。
山本奈津美さん
撮影:篠田通弘

私と同じ戌年42歳、6日前にはレッスンで会って元気だったことを思うと信じられずショックでした。
お通夜でご主人様が、奈津美さんの突然の死は家族には受け入れ難いことですが、アロマテラピストとして産婦人科で産後のお母さんへの癒やし、そして二胡、ヨガをやり、また地域活動も積極的に行い精一杯生きた人生だったと思う。残された私たちでしっかり見送りたい。とおっしゃっていました。
 二胡や楽譜も飾られていました。告別式開始までは「胡博会10周年記念コンサート 二胡大合奏」のDVDが映し出され、私の隣で弾いていた山本さんを偲びました。お経の後、私たちは「アメージング・グレース」を演奏しお別れをしました。

山本さんは、ピンクのチャイナドレスを着て眠っていました。とても綺麗でした。

 夏の発表会の衣装をネットで購入したとき、ピンクのチャイナドレスも一緒に購入して「いつか、これを着て演奏したい」とニコニコしてました。

 神戸へ二胡を買いにグループのみんなででかけた時、黒檀二胡をはじめに触ったら「これがいい!!もう決めた」と他の種類を試すことなく即決だった山本さん

 慰問演奏へ行く会場までの道のりを他のメンバーは心配するのですが、山本さんは「勘でいけます。道があればなんとかなるわ」と・・

 息子さんの小学校卒業の謝恩会で二胡を演奏されました。「さくら独唱」を二胡、ピアノ、ギターでお母さんバンドを作ってソロ演奏をした写真をみせてくれました。「先生、楽しかった~くせになりそうです」という山本さんに、爆笑しました

 「仕事も大垣市まで行かれて忙しいね」といったら「産婦人科でさせてもらってるから赤ちゃんに自分がいやされるんです」といわれ仕事も楽しく生きがいをもってみえました。

 告別式でご主人様のお話より、太陽のように私たち家族をてらし、3人の子供たちも「お母さんが泣いているのをみたことない」と・・伺いました。

 山本さんと過ごした8年間を思いだしてみても、いつも笑顔で楽しさを与えてくれて綺麗で可愛い人でした。

山本さん いっぱい愛をありがとう!!  愛してます!!一緒に過ごせて幸せでした
安らかに・・ご冥福をお祈り申し上げます。
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Sheeta (シータ)

Author:Sheeta (シータ)
本名 廣井博子
中国の民族楽器「二胡」を通じて、人生を楽しみ味わいたいと思っています。そして素晴らしいこの世界を表現し、みんなと分かちあうことが私の楽しみです。