2017 / 08
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3月19日 今日は、41回目のマイ・バースデーです

40歳でコンサートをしたいという夢が、みなさんのお蔭で実現できたことを感慨深く思います。
そして、新しく立ち上げました「サウンド・フェアリー」が10年後どうなっているかが楽しみです。

15日に慰問演奏へ行く前に、写真家の篠田通弘さんと2時間ほどお茶をしました。
篠田さんとは昨年6月に、金生山 明生輪寺「こくぞうさん」の姫蛍鑑賞会での演奏の折りに、出会いました。
姫蛍の撮影指導をはじめ、こくぞうさんの専属カメラマンです。

8月のコンサートの撮影もその出会いで、お願いしてみよう!!と・・とても愛情をもって人や花や物を見極めて撮ってくださると感じたんです。
篠田さんは、とても眼力があって、DSCN0601.jpg
そして優しい目です♥       篠田通弘さんとシータ


今年の姫蛍のお知らせをします
6月4日 デジタル一眼レフによる夜の撮影入門~ヒメボタル、星景、夜景を撮ろう~  篠田通弘氏
6月11日 二胡コンサート  私、シータの演奏
      金生山のヒメボタルと陸貝(解説と見学会) 松本和芳氏 

篠田さんの写真のエピソードで私が印象的だったのは、結婚式や家族写真をたくさん撮影されるなかで、祖父母さんからの依頼で2歳くらいのお孫さんの撮影となると、とても人見知りが激しくて本来の表情は撮影できないから、事前に会ってその子と遊んでから撮影されると・・・

篠田さんらしいなあって・・篠田さんからのメールを一部紹介します

写真は「真を写す」と書きますが、これは同時に被写体にどのような「真」を見いだして写そうとしているのか、あるいは撮る側に「真」を見極めることができるだけの生き方ができているのか、撮り手が問われていると思っています。
いつもそうなのですが、撮影という行為は「被写体を写している」ように見えて、実は「自分自身を見つめる」ことに他ならないと考えています。
常に自分自身が問われているのだ、と心に命じています。

素敵な出会いに感謝です。今年もどんな一年になるでしょうか?
私にできること、そして求められることをやらさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

篠田通弘さんのホームページをリンクに貼りました。ご覧ください




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Sheeta (シータ)

Author:Sheeta (シータ)
本名 廣井博子
中国の民族楽器「二胡」を通じて、人生を楽しみ味わいたいと思っています。そして素晴らしいこの世界を表現し、みんなと分かちあうことが私の楽しみです。